DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

ワイン会2箇所

 先日ワイン会ダブルヘッダーなどということをやらかしました。
まずは、町田・マリーエンベルクさんの新着ワインお披露目会。こちらは赤坂見附のドイツワインバー・ゆううんさんにて。

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 肝心なワインの写真を撮り忘れており、お料理のローストポークの写真で。
(マリーエンベルクさん、すみません)
ゆううんさんの料理とワインを楽しんでみたいと思います。ローストポークも良いのですが、付け合せのジャガイモだけでもワインが飲めてしまうのが怖いところ。

 ワインはフランケンのリースリング中心に8種類。すべて2012ヴィンテージでした。新着の白ですから、普通はそうなりますね。
 コストパフォーマンス込みで1本選ぶなら"Kalkmineral" Riesling Retzstadter Langenberg Q.b.A trocken(Rudolf May/Franken/2,880)、と個人的には考えます。「Wuerzburger Stein(またはStein-Harfe)以外の」フランケンらしいワインですし、日本料理的な出汁のような味を根底に感じやすいように思いました。

 今回はRiesling中心ということも合ったので、Silvanerがどういうラインナップでくるか、それを確認してから結論は出したいと思います。

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クラッシュ

 カテゴリは微妙なのですが、一応範疇だろう、ということで。

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 8月にマイショスの農協で買ってきた白ワインゼリーです。
そのまま食べると・・・やたら甘くて喉が乾くレベル。

 どうにかならんものか・・・と考えた結果

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10/3のワイン会

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 殆ど支流系のワインばかりでした。

4ヶ月で変わった

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 2011er Michelbacher Apostelgarten Silvaner, Spätlese trocken
 4ヶ月前に現地で飲んだときは少し薄いなぁ、という印象だったのですが、4ヶ月経って結構重い印象に。
 最初、冷やしすぎて「味が無いのに重い」という状態だったのですが、徐々に甘さが出てきて、軽めの蒲焼きのタレを作るのに良さそうな味になってきました。
 ただし、重さの方向はフランケンにしては柔らかめ。最近芝刈をやったせいか、「刈った芝を詰め込みすぎた袋状態」という、果たして他人に伝わるのかどうか非常に不安な言葉が思い浮かびました。
 植物の味はするのですが、果実味がないというのが近いのかな・・・

結局

 家に帰ってからも飲むのですけどね。

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 2012er Saarburger Kupp Riesling Kabinett feinherb(Dr. Wagner/Mosel)
 ワインは表記甘口でいいんじゃないかな、と言うくらいの味。
 Zillikenと比較すると少し当たりが柔らかいかも。もっとも、これは造り手の差よりも畑の差の可能性あり。

昨日の平井Amazzaでのワイン会

<料理>
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 ムキ海老と夏野菜の白ワイン蒸し


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 美桜鶏の胸肉ハム バルサミコ風味の玉葱のピクルスを添えて


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 サーモンとグリーンペッパーのクリームソースのレジネッテ


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 イベリコ豚と大根のミルフィーユ仕立てのロースト 赤ワインのソース


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 ブランマンジェとパイナップルのコンポート


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 ワイン勢ぞろい。Sektを除く恐怖のNahe縛り。

善からぬ?企みの準備の後の一杯

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 何故シャルドネを選択したかは自分でも謎。
ただ、やたら喉が渇いていたのは確か。

Silvaner仕切りなおし

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 実際は仕切りなおしの意図はなかったのですが・・・
Buergerspitalはやはり安心して飲めます。

時期が良くなかったか?

130906
 2010er Julius-Echter-Berg Im Frohntal Silvaner GG trocken(Johann Arnold/Franken)
 5月に現地で購入したもの。試飲の感触はかなり良かったのですが、ちょっと進むの早くないか?という印象。もともと進みが早い地域というイメージはあるものの、2,3年一気に進んだかな、という感触を受けました。
 ・・・よく考えてみたらこの造り手、昔から進行が早いという傾向があったような・・・

 ただ、ピークにはまだ時間がありそうなので、いったん待ってみることにします。

ある意味らしい、ある意味らしくない

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 2012er Weissburgunder trocken(Vols/Mosel)

「らしい」部分
・Peter Lauerほどではないが、最初に刺さる酸。厚みはこちらの方があると思います。Saar「らしい」。
・花の香り(人によってはゴムっぽいともいう)は間違いなくある。Weissbugunder「らしい」。
・鋭いが、ある意味洗練された味の構成、綺麗さはこの造り手「らしい」。

「らしくない」部分
・trocken表記だが、かなり甘味が残っている印象。feinherbよりも果実味が残されているように思えます。この造り手ならば、とも思うのですが、少なくともtrocken「らしくない」。
・Weissburgunderにしては酸が鋭いですし、非常に綺麗でかつ洗練された印象。管理人はこの品種に「綺麗」のイメージをあまり持っていないので、Weissburgunder「らしくない」。

 いろいろ書いてしまいましたが、この造り手がこの品種でどういうワインを造るのか興味があって買った品物。経年変化も見ておきたかったですが、思いっきり失敗したのは、これ1本しか買ってきてないことなんですよね・・・

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プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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