DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

ドイツ旅行記2005年8月(第4日:8月16日−その3)

 Nuernbergは写真が多くて、3分割になっちゃいました。

 さて、カイザーブルク城に登って汗をかいたあとはやはり喉が渇きます。ということで、次のビール醸造所へ。

 カイザーブルク城から歩いて4,5分といったところでしょうか。Altstadthof(アルトシュタットホフ)という醸造所です。

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 表から外観はこんな感じ。大通りから少し入ったところにあるので、下手をすると見逃します。

 正直なところ「こっちの方でいいの?」と思うような場所にあるのですが、それはそれ、隠れたところに美味しいものがあるともいいますし。ということで突入!です

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ドイツ旅行記2005年8月(第4日:8月16日−その2)

 さて、IC特急で2時間、StuttgartからNuernberg(ニュルンベルグ)へ移動した我々は、駅近くのInterCity Hotel(インターシティーホテル)に移動して、チェックインを済ませました。荷物がだいぶ重くなっていたので宿は駅近くが良かろうと、同行のY氏が気を利かせて駅近くのホテルを予約してくれていた訳です。

 さて、チェックインを済ませてからは市内観光です。一応私は10年前に訪問した経験があるのですが、そのときはそれほど気合を入れて観光していないので、本格的な観光は今回は初めてです。

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 という訳で、宿から最も近い交通博物館(Verkehrsmuseum)へ。Nuernberg−Fuerth(フュルト)間はドイツで最初に鉄道が走った街なので、こういう施設があるようです。

 ちなみに下のほうの階(1,2F)が鉄道系、上の方の階(3,4F)は逓信博物館のようです。気合を入れて見ると半日はかかりそうです。

 あと、1Fに鉄道関係の売店があるのですが、ドイツの鉄道の行き先を示したプレートなどを格安(1.5ユーロ)で売っていました。こういうのって、鉄道マニアにはたまらないのでしょうね。我々が店を見ていたときも、日本人のカップルが買い物に来ていて、男性の方が気合を入れてプレートを探している、という光景に出くわしました。

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ドイツ旅行記2005年8月(第4日:8月16日−その1)

 さて、旅行記も第4日目に入って中盤戦になりました。
Bad Cannstattの宿で朝食を取ってから出て、Untertuerkheim(ウンターテュルクハイム)に向かいます。もっともSバーンで2駅なので思いっきり近くなのですけどね。

 最初の目的地は・・・

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昨年の8月にも訪問したWoehrwag(ヴェールヴァック)醸造所です。昨年とちょっと角度を変えて撮影してみました。

 昨年行って、飲んだワインの印象が良かったので、今年再訪問することにしたのです。朝っぱらからワイン醸造所で酒を飲むというのは・・・まあ、カタいこといいなさんな。

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閑話休題・・・・

 8/23に投稿した「貝めし」の中味をアップするのを忘れてた・・・

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 こんな感じ。携帯のカメラはどうもピンの合わせ方が良くわからん。弁当としてはよかったけど、歯の治療中に弾力のあるものを食べるのは少々辛いですね・・・あと何回行けば終わるのだか。

ドイツ旅行記2005年8月(第3日:8月15日−その2)

 さて、Graf Adelmann醸造所で購入したワインをBad Cannstattの宿に置きに戻った後、昼食とすることにした。たまにはインビスを楽しもうということで、Bad Cannstatt駅前の「イスタンブール・ケバブ」という微妙な店を見つけたので、突撃することとした。

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 3ユーロもする高級品(?)だったが、大きさがかつて日本にあった「バーガーキング」の「ワッパー」級で、異常に重い。普段だったら、これ1個で十分すぎるくらい昼食が完結してしまうだろう。

 普段の昼食ならここで辞めておくところだが、ここはドイツ。「もう1件くらいハシゴしないと」妙な義務感が出てきて2件目に。

 そういえば、かつて植田健嗣という人が書いた「ドイツトラベル事典」という本の中には「駅の立ち食いスタンドでお腹一杯になるまで食べたとすると、その料金にもう少し足すだけでかなりのレストランでゆっくり食事が可能」という記述があるが、一体著者の胃袋はどういう構造をしているのだか一度聞いてみたいものである。

 私は日本人としては食べる方だと思うが、写真級のケバブなら、通常2個は必要ないぞ・・・(さすがにドイツのかなりのレストランで5ユーロ程度でゆっくり食事を楽しむのは厳しいと思う。20ユーロならば別だと思うが、こんな巨大なケバブを6つ以上も食いたくは無い)

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ドイツ旅行記2005年8月(第3日:8月15日−その1)

 サッカーを観戦した2日目から1夜明けて3日目。昨日の悪夢を引きずったままの目覚めです。この日は醸造所訪問日です。

 午前中はGraf Adelmann(グラーフ=アーデルマン)醸造所の訪問です。この醸造所はWuerttemberg (ヴュルテムベルグ)地域の有力醸造所の1つです。

 Kleibottwar(クラインボットヴァール)という小さな街にあるのですが、友人がアポイントを取ったら近くの駅(マールバッハ)まで車で迎えに来てくれるとのこと。恐縮しつつもご好意に甘えることにして出陣です。

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 友人が炭酸水のApollinaris(アポリナリス)のクラシックタイプを買ったので、何となく撮影してみました。Mildと比べると炭酸が強いです。


 ルートは、とりあえずシュツットガルト中央駅まで出て、そこから別の路線でマールバッハまで。事件はシュツットガルト中央駅で発生します。

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ドイツ旅行記2005年8月(第2日:8月14日−その3・おまけ)

 さて、14日の夕飯のことを書き忘れてしまいました。
試合が終わってそれなりに腹は減ったので、夕飯を食べることにしました。

 スタジアムでは3ユーロ前後で巨大プレッツェルやピザなどの売り子が来てましたし、樽を背負ったビール売りも来ていました。「スポーツビール」という1リットルのピッチャーで売っているビールもありました。

 しかし、試合観戦が忙しすぎで、それどころではなかったのです。

 そこで、Bad Cannstattの駅前に(というか駅と同じ建物みたい)あるレストランで夕飯を。ちょっと高そうな店だったので、上品な感じになるかな、と油断していたのがそもそもの問題だったのです・・・

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ドイツ旅行記2005年8月(第2日:8月14日−その2)

 さて、ICEでミュンヘンからシュツットガルトへ移動してきました。本日の宿の場所はBad Cannstatt(バート・カンシュタット)というシュツットガルトの近くにある都市です。シュツットガルトからはSバーンで1駅。ネッカー川をはさんだ対岸、とでも言えばいいかな。

 今回宿泊する宿で特別な任務があったので、これは後日可能であればここの記事にするとして、宿に荷物を置いた後の行動から書き出しましょう。

 Bad Cannstattについたのが14時過ぎ、15時前くらいにこの日の一大イベントである「ブンデスリーガ第2節、シュツットガルトvsケルン戦」の観戦に向けて出発します。

 場所はシュツットガルトのホームグラウンドであるGottlieb Daimler Stadion(ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン)です。ちなみにこのスタジアム、ホーム側がCannstatt(カンシュタット)側で、アウェー側はUntertuerkheim(ウンターテュルクハイム)側になります。

 SバーンのGottlieb Daimler Stadionは、このスタジアムのほかにメルセデス・ベンツ博物館(本社)の最寄り駅でもあります。昨年の記事で、メルセデス・ベンツ博物館の最寄り駅をNeckerStadion(ネッカーシュタディオン)と書いてしまいましたが、これは昔の名前。現在はGottlieb Daimler Stadionになってますので、ここに訂正しておきます。

 ちなみにSバーンの駅では
シュツットガルト中央駅−バート・カンシュタット−ゴットリーブ・ダイムラー・シュタディオン−ウンターテュルクハイムの順番になります。

 バート・カンシュタットからはUバーン(地下鉄とか路面電車みたいなもの)でスタジアムに向かいます。距離が近い(といっても2kmくらいある)ので歩いている集団も大勢いました。

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 これがUバーンのDaimler Stadion駅。どうも試合のある日しか使われていないようです。




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一ヵ月ぶりくらいの新幹線の人

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せめて昼を外で食べる時間かICE並の座席が欲しい…

ドイツ旅行記2005年8月(第2日:8月14日−その1)

 2日目からはちょっと分量が多いので分割してアップします。
Erdingでは駅前の4つ星ホテル「KASTANIENHOF(カスタニーエンホフ)」に宿泊しました。
 通常、我々が旅行するときに4つ星クラスのホテルに宿泊することは稀なのですが(通常は3つ星クラスが多い。Webサイトから予約できる安めのホテルはこのランクが多いと思う)Erdingの駅近くには4つ星ホテルが2つあるだけなので安い方を選択したとか。

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 ちなみにホテルのカードキー。1人に1つづつ配られました。
宿泊費は2人で1泊朝食つき84ユーロ(約12,000円)。本来は130ユーロ以上する部屋のようですが、週末価格で安くなったとか。あと、朝食も週末のみ無料で、平日は別料金のようです。情報は我々が行った時点のものですので、行かれる方は事前にホテル側に情報を確認してくださいね。


私の感覚だけど(実際には、星ごとにホテルのグレードを示す言葉があります)
5つ星:国際級超高級ホテル
4つ星:超高級ホテル
3つ星:高級ホテル
2つ星:普通(日本の一般的なビジネスホテルはこのレベルかな)
1つ星:宿泊可能(このクラスに宿泊した経験が無いので不明)

という感じです。

 日本のツアー旅行事情等には詳しくないのですが、このホテルのフロントにある時計には日本標準時間を示しているものがありましたので、もしかしたら、日本のツアーとかで使われているのかもしれません。

 ミュンヘン空港からはミュンヘン市内よりも近いですし、ホテルの宿泊費も安くあがるので、旅行業者としても使いやすいと思います。部屋数も多いですしね。
 我々が宿泊した8月13日もドイツ国内のツアーと思われる観光バスが到着し、大量の観光客を宿泊させていました。



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プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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