DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

SchneiderのAventinus

 という訳で、今日の晩酌はSchneider(シュナイダー)のAventinus(アヴェンティヌス)です。
これも池袋東武のドイツワインフェアの戦利品(ってビールばかり買ってるな)

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 撮影場所がなく、台所を駈けずり回ったら泡が・・・
色はかなり黒っぽいです。味はというと・・・結構アルコールの味がしました。恐らく
、温度が上がりすぎたことが原因だと思います。自分にはちょっと強すぎるかな。飲みごたえはあります。このビールは「アイスボック」というタイプだそうですが、ドッペルボック(アルコール度数が高くて色がかなり濃いビール)を凍らせて氷を除いてアルコール度数を上げる、なんてことをしているので、濃くなって当然ですね。

 さすがにビール単品では辛くなったので、パンをつまむことに。

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よなよなビターエール

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何か飲みたい気分だったので、いつものアルビオンズバーへ。

ビターだけど思ったほど苦くない。エールは常温近くで飲むのがいいみたいです。

天皇賞秋予想

 しかし、難解なレースですな・・・
馬の力関係も難しいのに、天気の読みも厄介です。

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Paulanerのオクトーバーフェストビア

 ってこの時間に外で飲んでるのはどうかと・・・
ちなみに場所は神谷町のフランツィスカーナーです。
 ここは、SPATEN(シュパーテン)を輸入しているザート商会が運営しているレストランで、Paulaner(パウラナー)は主力商品ではないはず。

 ただ、Paulanerのオクトーバーフェストビアがある(ちょっと前までは樽もあったようだけど、今回は瓶のみだった)ので、注文してみることに。


051028
しかし、ラベルのおっさんたち、強烈に腹が出てますな。このBlogのネタ提供者のY氏によれば「腹がたるんでいるのはまだ甘い、腹がパンパンに張って出ているのが本場のビール腹だ」ということですが、このラベルのはまさにそのものですね。


 味はPaulanerらしく軽め。苦味が少ないのが特徴ですが、Weissと比較するとやや重めで苦味があると思います。

 ラベルを撮影し損ねてしまいましたが、元祖ドッペルボックことSalvator(サルバトーァ)もあったので飲んでみました。今まで飲んだドッペルボックと比較すると以外に軽い、というかすっきりしていて飲みやすい(あくまでもドッペルボックの範疇ですが)ので驚きました。度数結構あるのですけどね。
 こいつも現地でチャレンジする必要がありそうです。

晩酌

 ここのところ「ワイン用の冷蔵庫のスペース確保」「部屋のスペース確保」を理由にワインの消費速度を速めています。

 というわけで今日の晩酌はこれ(って実は2,3日前から飲んでてさっき空になったところ)

051027
 フランケンのグラウアー・ブルグンダーのシュペートレーゼ辛口。辛口といっても、若干の甘みを感じます。食事にはいいけど、最近13.0%のアルコール度数がときどき厳しく感じることがあります。


 ここのところ(アルコール度数)8%とか9%のワインばかり飲んでいたので、少し軟弱になったかなぁ・・・

アクアレーマー

 タイトルはAQUAROEMER(アクアレーマー)というドイツで買った水(ミネラルウォーター)である。

 多分Ensinger(エンジンガー)と一緒にシュツットガルトのKaufhofで買ったはず。
製造元のホームページを見るとシュツットガルト周辺の(というかBaden-Wuerttemberg地域の)ミネラルウォーターを何種類か取り扱っているようだ。

 ちなみに、問題となっているAQUAROEMER(アクアレーマー)はMainhardtというところで産出(というのか?)しているようなのだが、残念ながらこの土地については全く知らない。

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 暗いところで撮影したのでこんな感じになってしまった。
これがMEDIUMというタイプだが果汁入りなどのタイプを合わせると8種類になるようだ。


 この水を紹介したのは、ドイツで買ったから、ということもあるけど・・・

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何かヘンなランチ

 今日のランチは移動中に有楽町で取ることにした。
ちょっと気になった店があったので入ることに。

 店の名前は「ホイリゲンハウス」ウィーンのぶどう園の食卓をイメージした店らしい。

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 「大盛りライス」につられて激辛カレーランチ(正確な名前を忘れたが、イメージ的にはこんな感じ)を頼んでみた。これがカレールー


 カレー自体は確かに辛いが甘みもあって「辛くて味がわからない」という状態ではなかった。結構いけると思ったけど、問題として「後で腹痛起こしそうだなぁ」とも。
 激辛系の食べ物を食べたあと、しばらくすると下腹がシクシク痛むことがあるんですよね・・・

 それを除けば、結構具沢山なので、お得とまではいかなくても満足感あると思います。最近野菜不足気味なので、ナスや唐辛子はありがたかったですね。

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しゅれんけるら

 何だか飲みたい気分だったので、シュレンケルラ(Schlenkerla)のラオホビア(ヴァイツェンタイプ)を飲んでみた。

 ちなみに池袋東武のドイツワインフェアの際の戦利品です。

051024
 樽といきたいところだけど、ここは日本なので瓶なのは仕方ないところ。グラスもオリジナルがあればよかったのだけどErdingerので我慢。スモーキーな味とよく言われるけれど、薫りは鰹節とか鯖節といった感じがする。たくさん飲むと癖になると思う。

 個人的には同タイプの味ということで、粉くらいまで細かくした鰹節をやや甘辛く味付けしたものと合わせると案外いけるように思います。仕方なくおかかのおにぎりと合わせたのですが、「なんだ、大丈夫じゃないか」という感じでした。

ディープ3冠ですか

 徹夜仕事明けだったので、菊花賞は中継を見てそのままダウンしてました。
馬券的には予想を見てもわかるとおり、外しています。(3連単オンリーで実はアドマイヤジャパンは騎手が気になって買っていたのですが、ローゼンクロイツ抜けです)「単勝1.0倍」ってわかった瞬間「他の15頭の単勝を100円ずつ買う」という案も浮かんだのですが、他に勝ちそうな馬が思い浮かばす却下。

 しかし、馬よりも周囲が盛り上がりすぎで「コケたらどうするんだ?」とこっちが気になったくらい。無事に3冠でほっとした人たちも多かったのでは・・・?特にNHKが3冠取る前に特集番組をやったときは、正直「大丈夫か?おい」と叫んでました。

菊花賞予想

思いもよらず仕事が長引いて客先の仮眠室からです。
本命:ディープインパクト
連下:フサイチアウステル
連下:シックスセンス
連下:アドマイヤフジ
連下:ディーエスハリアー
ってところです。連下は一応個人的に有力だと思う順です

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プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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