DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

ドイツ旅行記2006年8月(第5日目:8月16日)その2

 一昨日、昨日とドイツ旅行区をお休みしてしまいました。やはり記事をまとめるのに時間がかかるので、遅くまで用事のある日は厳しいです。結局第5日目は3分割になってしまいました。

 カステル公爵家を出た我々は、次の訪問醸造所へと向かいのですが、時間があったので、途中寄り道をします。

 寄り道その1は・・・Wiesenbronn(ヴィーゼンブロン)です。



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 WisenbronnのRoth(ロート)醸造所。ここは外を見ただけ。どうもお休み中だったっぽいです。機会があれば訪問候補です。

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という訳で

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買ってきました、カセットプレイヤー。

これで、テープが再生出来ます。でも、カセットプレイヤーはホント、入手が難しくなりました

カセットテープ

 実家から持ってきた荷物を整理していると、大量のカセットテープが出てきました。昔聞いていた音楽などなのですが、再生用のデッキがありません。

 このためだけにテープデッキを購入するか考え中・・・
もっと困ったのは1本だけDATのテープがあること。どうしたものか・・・

ドイツ旅行記2006年8月(第5日目:8月16日)その1

 今回の旅行は5泊7日なので、実質的な観光はこの日が最終日。でも相変わらず飛ばします。基本的に旅行中はブレーキ壊れていますので。

 久々のFrankenなので、滅多に行けない醸造所を狙って訪問します。
まずは、畑の見学からです。

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 Casteller Schlossberg(カステラー・シュロスベルグ)の畑です。葡萄はSilvaner。Frankenの代表的な葡萄品種ですね。

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ドイツ旅行記2006年8月(第4日目:8月15日)その2

 R&B Knebel醸造所を後にした我々は、次の目的地であるVolkach(フォルカッハ)へと向かいます。この移動が今回の旅行の中で、車移動では最大の移動距離となります。地図サイトのドライビングルート検索で約270km、予定移動維持感が3時間弱となるのはドイツならでは、でしょうか。

 昼食がまだだったので、途中のアウトバーンのサービスエリア?で昼食を。

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 メニューを見ると、サンドイッチ系を除いてかなり重たい料理ばかりだったので熟慮に熟慮を重ねた結果、危険極まりないと知りながらもパスタ料理を。
 理由が「サイズの調整ができる料理だったから」というのもどうかと。小、中、大とあったので、中を頼んだのですが、これがミスだったかも。
 「サイズを選択できる料理はすべて小を頼む」という方針の友人の選択の方が正しかったですね。

 さらにVolkachに向かって車を進めます。

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グレングラント飲み比べ

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1950と1957

ワインだとこの年代はなかなか手に入りませんが

ドイツ旅行記2006年8月(第4日目:8月15日)その1

 Meyer-Naekel醸造所スぺシャルな日を終えた翌日、泊まった宿の朝食がおとなし目だったことに感謝した我々は、数少ない買い物チャンスということで、Ahrweilerの街を散策しながら買い物(飲料水とか土産物とか)をしていたのでした。

 このあと、Franken地方に向かうのですが、15日は祝日のため買い物すら出来ない状況が予想されたので、ここで買い物を済ませる必要があったのです。

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 城壁に沿って街を4分の1周ほど。あまり大きな街ではないので、城壁を1執することも徒歩で十分可能だと思います。

 飲料水と土産物の買い物を済ませて出発です。

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Boeing、Connexion by Boeingから撤退!

 ボーイングのインターネット機内サービスは廃止ですか。使ったことは無いけど、非常に残念です。
私が比較的よく利用しているルフトハンザでは結構利用者がいるように思ったのですが、他の航空会社の航空機ではそうでもなかったようですね。
ルフトハンザがボーイングからサービスを買い取る可能性もあるかな、と思いましたが甘かったようです。

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ドイツ旅行記2006年8月(第3日目:8月14日)その2

 第3日目の後半です。
Peter Kriechel醸造所を出た我々一向はMarienthal(マリエンタール)へと向かいます。
ここには2005年6月まで州営の醸造所があったのですが、閉鎖、オーナー変更など情報が錯綜していてよくわからない状態になってます。
日本でワインを販売している業者のホームページなどを見ると「醸造所閉鎖、今後のワインの入手不可能」というような情報もあり、「一体実態はどうなんだ?!」ということで、現地に行くことになった次第です。(地下蔵に眠っているお宝ワインの発掘、という目的もありました)

 現地へ行くと、普通にワインは売ってますし、ワイン酒場も営業中。経営母体は変わってしまったので当然ラベルは変わってますが、別に無くなったとかそういう状態ではありませんでした。ただ、日本に新生マリエンタール醸造所(とでも表記すればいいでしょうか?)のワインが入ってくるかどうかはわかりません。私の英語力の問題もあり、あまり詳しいことは聞けませんでしたが、州営時代と比較して規模を縮小したような話はされていたと思います。

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 庭園から撮影。味のある風景ですね。手入れとか意外と大変なんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう・・・?

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ドイツ旅行記2006年8月(第3日目:8月14日)その1

 第3日目の午前はKoelnでショッピングの時間です。
他に買い物の時間が取れそうにないのでここで買い物をしてしまおうという魂胆です。

 ここKoelnに本社のあるKaufhofや、ワイン屋のFUBでワインを購入。
未知の途中でNORDSEEを見つけて、入店、です。ドイツに行くと1度は行きたくなってしまうという不思議な店ですね。

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 料理名を目盛ってくるのを忘れましたが、ブダペスト風たらのフィレとかいう料理だったと思います。タラのフリットのようなものに、野菜入りのトマトソースとチーズが乗っているとでも表現すればいいでしょうか。どのあたりが「ブダペスト」なのかはわかりません。どっちかというとイタリア料理っぽさを感じるのは何故でしょう・・・?

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プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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