DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

昨日の食事会のワイン

 スプリンターズステークスはサンアディユ抜けで気持ちいいくらいの外れ。3連単で点数を搾るという方針自体に無理がありますが・・・

 昨日の夜はとある食事会に出ていました。
実験付(?)食事会という代物で、実験対象が、下の写真です。

070930-1

 実験対象は4つあるグラスのうち、真ん中の2つのワインの入ったグラスです。左の色の薄い方が2003年のワイン(下の写真の右側のボトル)、右の色の濃い方が1976年のワイン(下の写真の左側のボトル)です。ワインの入ったグラスが右にもう1つありますが、これは実験には関係ないもの。

 「フォアグラにはゲヴュルツトラミナーのベーレンアウスレーゼ」と仰る方が居りまして、その真偽を確認する。というのが実験だったのです。

 とはいいつつも、実験の準備がえらく手間のかかるもので、話があってから実現するまでどれだけかかったことやら・・・

 「ゲヴュルツトラミナー(Gewuerztraminer)のベーレンアウスレーゼ(Beerenauslese)」がハードル高すぎです。Ausleseクラスでもあまり見ない葡萄品種なのに、それより希少なBeerenauslese。その上、「当たり」と呼べるレベルのワインを引っ張ってくるなんてどうすればいいのやら・・・

 今年のGWのミッテルラインのお祭で見かけたのですが、飲んでみて正直首を捻らざるを得ない味だったので、これは使えないと思ってパス。

 夏の旅行で見つけてきたのが・・・下の写真の2つです。

070930-2

 左:1976er Neckarsalmer Scheuerberg Gewuerztraminer Beerenauslese(Drautz-Able/Wuerttemberg)
 右:2003er Traminer Trockenbeerenauslese(Staasweingut Weinsberg/Wuerttemberg)

 厳密に言えば右のは等級も葡萄品種も違いますが、これも実験材料にはなるとの判断で追加したもの(だったはず)です。

 肝心のフォアグラのソテーの写真を撮り忘れてしまいましたが、この2種のワインと合わせてみました。

 1976erの方は、だいぶ落ち着いていますが、(それでも31年という年数から比較すると若干若くは感じます)この葡萄品種ならではのスパイシーさは健在です。
 後味が駄菓子屋のラムネやソーダ系の味をエレガントにしたもの、というと何となく味が想像しやすいのではないかと・・・

 フォアグラ本体は、このくらい甘味が強くてスパイシーなくらいでちょうどよいように思います。相手がかなりしつこい食材だけにリースリングだとワインのよさが吹っ飛ばされてしまうような気がします。

 とはいっても、フォアグラ本体にTraminer TBAまでいくとちょっと甘すぎますが。

 しかし、Traminer TBAには他の適性がありました。
ソテーしたフォアグラを食べた後の皿に残った脂、これがTraminer TBAと良く合いました。逆に脂そのものでは、BAでも押され気味で、TBAくらい濃くないと味で負けてしまうようです。とはいっても、思いっきり身体に悪そうなこの組み合わせ、大量に食すのは健康上の問題からも回避した方が無難だと思います。

スプリンターズS予想

 初めて万馬券を取ったレースの割に、最近の相性はあまり良くありません。
出走馬もよくわからないですし・・・

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何かの実験だったのだろうか?

 今日は珍しく、仕事を早めに終えて(投げ出して)帰ってきました。
DVD-Rのメディアを帰りに買ったのですが、目立つところに20枚入りのパックが山積みになっていました。安売りで通常よりも値引きしています。

 これだけなら、良くある話なのですが、レジ近くのどちらかというと目立たないところに同じ商品の10枚入りパックがひっそりと置かれていて、こちらは2パック同時に購入すると値引き、というものでした。

 ここで変に思ったのが20枚パック1つの値引き後価格より、10枚パック2つの値引き価格の合計の方が15%近く安かったことです。

 10枚パックを早くはけさせたいのなら、もっと目立つところに置けばいいのに、という気がしますし、20枚パックを売りにするなら10枚パック2つより安い値段をつけりゃいいものなのに、と思うのですが・・・

 型番を見てもパック枚数が異なることを示す番号以外に差がないし、20枚パックに特別なおまけもついていないようですし・・・

 ここで思ったのが、マーケティングに関する何かの実験をしているのではないか、という可能性です。小学校の国語の教科書でこんな実験を書いたレポートのような文章をみたことありませんか?

3日連続で

 片付けが進んでいません。帰宅時間が帰宅時間だけに、片付けたら近所迷惑なだけか・・・

 でも、何故かゲームはチマチマ進んで(めて)いて、「Ys ORIGIN」ユニカルートをクリアしてしまいました。

 という訳でユニカ編の感想などを。
ネタバレが困る人は、続きを読みに行かないようにお願いします。 (お約束)

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歯医者おわりっ!

 上側の親知らずの抜歯で通い続けた歯医者がようやく終わりました。
後で抜いた方の傷の治りが悪く、予想外に時間がかかりました。
傷の治りといっても、切った部分から血が止まらないという性質のものではなく、もともと歯が埋まっていた歯茎の部分が凹んだままで、なかなか盛り上がってこない、という意味のようです。

 虫歯とかではないので、気をつけようもなかったのですが・・・

 とりあえず、引越し前に完了したのだけが救いです。

部屋が広がって・・・ないじゃん!

 相変わらず引越しの準備に追われている管理人です。
管理会社に退去の旨を伝えてきたので、後に引けなくなりました。

 自分のことながら、荷物多いな、この部屋、という気分です。
書籍と酒が荷物の大部分という説がありますが・・・

 書籍はともかく、酒(大部分がワイン)は、あれだけ飲んだり実家に運んだりしているのに、意外に減っていない感じ。(ボトル数で70本程度)
ドイツからワインを送るのに使ったPTZカートンが12本用のもの3つ、6本用3つ、そのほか国内の店からワインを送ってきたときに使われた6本用箱が3つ、って箱だけは72本分確保できているのが救いです。

 今の室温だとまだ、ワインセーバーの外にワインを出したくないので、早く寒くならないかと期待しているのですが、今年は秋がなくていきなり冬になるような天気とも聞いているのでそれが気がかりです。

 こんなことをしていて、あと50ウン日で本当にここから退去できるのでしょうか・・・?

在庫整理

 引越しのために少しでも荷物を減らそうと、保存食料に手を出す・・・というのは言い訳で、ドイツで買ってきたスープに賞味期限が近いものがあるのに気付きました。

070924-1

 今年のGWに購入したものなのに、賞味期限が今月?
さらに、よりによって「冬用」スープです。だから安かったのか・・・

070924-2

 早速鍋で調理(水入れて温めるだけ)しました。
以外に酸っぱいので驚きました。キノコ系の味だけではなく、胡椒が身のまま入っていたりスパイスがききまくっています。しっかりした味で身体が温まる感じなので確かに冬用ですね・・・

 部屋の冷房を効かせて食べるのはどうかと。(結構汗が出ます)

シルヴァーナは

20070923233904
やはり、少し優雅さが欠けてもパワフルなのが良いようです

AmSteinのワイン

 今日は友人主催のフランケンはAmStein醸造所のワイン会でした。
ところが、カメラを思いっきり家に忘れてきて写真無しです。

 昼食会なので、ワインはこの3種類。

2001er? Sekt Pinot Bruet
2005er Riesling GrosessGewaechs
2004er? Spaetburgunder Montonia

 ヴィンテージはうろ覚えなので自信なし。
最初のゼクトは、造りこんであるというか、かなり落ち着いた感じ。
パンっぽい香りがかすかにあるのですが、これが大人しいのがポイントのようです。造り手の特徴かも。

 2番目がこの醸造所のメインと考えた方が良いかも。
エレガントさを求めているのか、あまりフランケンっぽい造りではありません。そういった意味ではSilvanerよりもRiesling向きの醸造所のようです。

 3番目もうまく造ってあるな、という印象。やはりエレガントを求める醸造所なのでしょう。とはいえ、そこはフランケン。上手に表現できませんが口の中で味や香りが1点に集中していく感じがあります。ヴュルテムベルクのは口の中で広がっていく感じなのが多いように思います。

 寝不足で昼から飲んだせいか、家でゲームやりながら寝てしまったようです。

部屋の片付けは

 今日はダンボール1つ分。
無理矢理不要物にしているけど、後が心配という説も・・・
古いスーツ類、ジャケット類を処分したのですが、後で着ることができるような代物ではないはず・・・(切れているとかそういうレベルになっていましたので)

 ざっと計算した感じでは、今のところに来たときよりも若干荷物が減っているようなのですが、収集がつかないように感じているのは何故でしょう・・・?

 3連休が1つの勝負なので、どこまで片付くか、といったところです。
もっとも、引越し関連意外にもやることはたくさんあるのですが。

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プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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