DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

共感できる人・仕事

 今日は仕事の関係で、人と会ってました。
仕事の内容が内容なので、自分で処理できないので、知り合いを通じてある会社を紹介してもらったのですが、タイトルはその席で紹介された会社の社長が言われていたことです。

 「仕事を受けるかどうかは、仕事の内容か仕事を持ってきた人が共感できるかで決めたい」と最初に言われてしまい、少々あせりましたが、どうやら無事受けてもらえそうなので救われたかな。

 自分より20以上も年上の人にこういう台詞を言われるとかなりドキッとしますが、仕事であればこそこうあるべきのかな、という点では納得できました。
 何というか、仕事や人に共感がある状態だといい仕事をしようという気にもなるし、結果もいいものが得られやすいと思うのですが、案外この部分を忘れて仕事をしていることが多いかな、という気がしています。

 というか、こういうことに常に気をつけて仕事をしている人って意外と少ないのではないかという気になるのですよね・・・

 今お手伝いしているプロジェクトもそうなのですが、お客様を含めて業務と責任転嫁合戦状態になっている状況で、ちょっと嫌気が差しかけています。
というか、まだ少しだけど時間はある状況ですし(日程的にはそれほど切羽詰った状況にはありません。)どちらも歩みよれば、いくらでも何とかできるのにな、と思うことがしばしばあります。

 こちらはこちらでお客様が説明して欲しいことに対して全然関係の無い答えをしたり、お客様から上位の人を出して欲しい(おそらくお客様の上司の納得を得るためにそう言ったのだと思うのですが)といわれたときに、当の上位の人は音信普通になるわ・・・

 一方で、お客様はお客様で契約内容に書かれている内容で、何度も確認したうえで承認を得た事項について、お客様担当者の上司がいきなりそれを「そんなことは聞いていない、取り消せ!」ですし・・・

 どっちの事例も上の人がちょっと頭を下げればまるく収まると思うのですけど、それが出来ないのはどういうことなのでしょう?

 当事者の1人の自分がそんなことを言っても説得力が無いですけどね。

 何ていうのかな、お互い自分が損をしないために必死で、全体で損をしているような気がするといいますか・・・

 と言ってもまずは、自分からですね。ちょっとだけ寛容になることにしますか・・・

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dtdep.dtiblog.com/tb.php/78-79a6faaf

 | HOME | 

プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

 本Blogのコンセプト・コメント等(トラックバックについては承認制とさせていただいております)に対する方針は→こちら

 補完用ホームページを使ってドイツ情報を提供しています:

補完用ホームページ




管理人へのメールはこちら


カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ


PoweredBy

Powered By DTIブログ


DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse

利用規約

最近のエントリー


最近のコメント


最近のトラックバック


カテゴリー


リンク


検索フォーム


RSSリンク