DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

学校の宿題?

 gochiefsさんのブログに興味深い記事があったので、当初の予定を変えてトラックバックすることにしました。

 もともとはコメントの予定だったのですが、文章が長くなりそうだったので、いっそのことトラックバックにしてしまえ!ということです。

 最近の高校は、合格発表の日から宿題を出されたり、進路をいついつまで決めろと言われたり、合格の余韻に浸っている暇も無いのね、という感じ内容なのですが、これって最近になってからの現象なの?と少々疑問に思ってしまいました。

 というのも、私が高校に合格したときも同じようなことがあったからなのですが。
 私が高校に入学したのは今から約20年前のことですから、とても「最近」などと言えるレベルのことではありません。

 やや、記憶があいまいなのですが、確か教科書の購入日か何かに読書感想文の課題と、高校の教科書の○○ページまで予習してこい、という課題をもらったと思います。

 そういえば、合格発表日から1ヵ月後くらい(3月半ば)にクラス分けのテストなどもやった記憶が・・・

 進路決定などのイベントの話も入学早々にあって、高1の6月頃の3者面談で、「成績が順調に推移したらこの学校とこの学校あたりを狙うのがいいのではないでしょうか」と担任に言われた、なんてこともありました。

 自分の一生の不覚の1つ(?)に、このとき言われた2校のうちの1つに実際に進学してしまったことがあります。もっとも、本人はこんなこと言われたのはすっかり忘れてました。親に指摘されてはじめてわかったというのが不覚の度合いをアップさせています。

 コメントに「自分で決めて探すもの」とありますが、本来はそうすべきなのでしょうね。ただ、こうやって縛られることで反発して、かえって自分で考えることができるようになった、という気がしないでもないので、一概にこういったことを非難できないのですよね。

 もっとも、自分の場合まわりに集まった友人たちがやたらこういった管理に反発する人たちだったので、その影響は大きかったと思います。おかげで、社会人になってからはずっと小数派人生(?)です。これが楽しいからOKですが。

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韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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