DTDな日々

文書の作者兼管理者及びその周辺のメンバーの日常の出来事や感じたことをつらつらと。詳しくはプロフィールを。

うぉーむびず?!

 Gochiefsさんの記事に久々のトラバです。

 私の常駐先も、機密性が高いのと、職場が熱源だらけだということもあり、この時期に冷房をするか真剣に悩むところで、何か本末転倒なのですけどね・・・

 そうでない職場もあるのは重々承知しているので(常駐先の顧客でそういうところがあるのですよ)、そういう意味では、厚着をする必要のある職場に対してお上がウォームビズを主張してくれたのは意義があることだと思っていたのですが・・・お上がコメントすれば有効になるケースもあるにはあるので。
(というか、意味の無い"常識"とされていることを"ここまでなら外れても問題ないじゃん"とするお上の意見は、わが国においてはそれなりに効果があることだとは思ってます)

 ところが、先日、それを思いっきり覆される出来事が。

 置いてある設備の都合上、どうしても暖房がかけられない施設に入る際に、ウォームビズをたてにスーツの上着の下にセーターを着て施設に入ろうとしたら・・・

 「セキュリティの問題があるので、(どうやらセーターの下にメディア等を隠して持ち帰ることを想定しているらしい)セーターは脱いで、入口のロッカーに預けて入室してください」
 などと言われたとプロジェクトのメンバーから報告がありました。
そのメンバーは・・・昨日、ついに身体を壊してプロジェクトを外れることに。
ただでさえ、(追加費用無しに投入できる)人員不足で困っているプロジェクトにおいて、これが非常に大きな痛手で、プロジェクトマネージャーは、代替人員の確保に奔走しておりました・・・


 個人的にはウォームビズよりも通勤電車に「弱暖房車」が欲しいのですが・・・

墓地のFSP

 ここで言うFSPはマーケティング用語のFSP、すなわちFrequent Shoppers Programのことです。

 簡単に言ってしまうと、「良く自店で買ってくれる人や、良く自社を利用してくれる人に対して、より優遇されたサービスを提供することで、自店や自社にとって優良な顧客を維持拡大することを狙いとする」ようなマーケティング手法です。

 まさか墓地で「あ、ここでもFSPやってんだ」ということに気づくとは思いませんでした。一般の人が墓地にお金を落とす回数なんて、通常それほど多いものではないですからね・・・もっとも、今回の場合FSPとはちょっと違うのですけどね。

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ひさびさのトラバ

 gochiefsさんのところから久々にトラバってみます。

 最低賃金で暮らしてみるというネタでシミュレーションしてみます。
私は東京都内在住ですので、まずは都内の最低賃金を調べてみると、710円/時間が標準らしいです。(産業によっては額が違うものもありますが、ここでは標準的なものを使いましょう)

 労働時間は、月150時間としてみます。私の労働時間の実情とはまるで合いませんが、7.5h×20日で計算しています。

 すると、月の収入は・・・106,500円になります。
すでにこの時点で暗雲垂れ込めてますが・・・

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今更ながら個人情報保護対策ということで

 パーソナルシュレッダーを購入した。
一応手動式の小さいのは持っていたのだけど、処理枚数が多いと面倒だし(多いときは1度に150枚くらい処理する)、最近切れ味も悪くなったようなので、思い切って新しいのを買ってみたのだ。


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PCも相変わらず敷居が高いのか・・・

 クライアントから連絡があって、「自分のところのホームページが更新できなくなったので、何とかして欲しい」と言われてしまった。

 それだけではあまりにも情報が少ないので、とにかく事情を聞くだけ聞いてみると、どうもプロバイダの乗り換えの際に、古いプロバイダからファイルを落としてくるのを忘れている間に、契約が終了してしまったらしい。

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金曜の18時からの打ち合わせ・・・

 いくら都合がつかなかったからって、この時間じゃお客もやる気出ないよなぁ・・・

こんなものを衝動買いするとは・・・

新・機械設計学―設計の完成度向上をめざして
 仕事関係で使う資料が無いな、と思って買ったのはいいけど、クライアントから同じような資料借りてるじゃん・・・何やってんだ、俺?


 しかし、こんな本を衝動買いするとは・・・我ながら世も末だ。(ちなみに、私は機械設計など全然やったことないです)

久々に「最近読んだ本」を更新

 本を購入するペースは落ちてないと思うのですが、最近なかなか読んだ本について書く機会がありませんでした。仕事の密接に結びつきすぎていて問題になるケースや、あとは単に私が書く気力が無いとか・・・

 で、久々に更新です。

考える技術

 大前研一氏の著書を読むのは初めてなのですが・・・この本、売れているんですね。私はたまたま書店で見かけて手に取っただけなのですが(購入自体は11月上旬で、発売直後だったようです)後になって、あちこちで平積みされているのを見て驚いた記憶があります。

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やっぱりコミュニケーションは難しいものですね

 今日(というより昨日になっちゃったけど)は、改めてコミュニケーションの難しさを実感した日だった。

 致命的な問題にはならないようなのでそれが救いだけど、とはいうものの無駄になった時間もあるわけで、それがいい事とはいえない。

 無駄な時間の原因なのだが、表面的な部分では、指示を出すマネジャーが指示の内容を理解していなかったため、本来やるべき手法と異なる方法で作業を進めてしまったということだ。

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校正続き

 昨日の話の続きになるけど、結局先方(編集側)で紙に印刷してもらったものを持ってきてもらってからチェックすることになった。別件の用事で先方と会うことになったため、そのついで、という奴だ。
 確認したところ、先方からお客さんの所へは紙ベースで教材を送付するということなので、印刷物で確認したほうが間違いがないのも事実だ。

 先方は「おそらくソフトのバージョンの違いだと思います」と話していたが、それだけでは片付かないレベルのものも結構あると思うのだが・・・
 それに、ソフトのバージョンも事前に「うちはこれこれの環境で作業しているので、ファイルで原稿を送信する場合はバージョンを合わせてほしい」とも伝えてあったのだ。昨年、同じ仕事をしたときは、バージョンを合わせてもらっていた(と思う)ので、このような問題はなかったのだけど・・・
 どうも、担当者が交代してしまったのが原因らしい。先方には、外部から持ち寄られた原稿を編集・印刷物としての体裁を整える担当者と、私のような外部の原稿作成者と連絡を取る担当者の2人がいるのだが、この2人ともが昨年と違う人になってしまっていた。
 特に原稿編集・体裁を整える担当者の交代が非常に痛い。というのも、前任者は今回の教材に記載されるような数式についてある程度の知識がある人(教材で教育される範囲についての知識があるわけではないそうだが)だったのだが、今回の方は残念ながらそういう知識の無い方だそうだ。

 とりあえず、締め切りまで期間がないことは事実なので、紙で受け取ったものを確認することを優先することにした・・・

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プロフィール

韓玄2号

Author:韓玄2号
1995(平成7)年、東京都知事に立候補を志すも被選挙権が無く、青島幸男氏に戦わずして敗れる。
 その後、青島氏にならい「サラリーマンになれなかったので」大学院生に。その間学者や小説家を目指すも結局挫折。
 その後、サラリーマンとしてフォークリフトを動かしたり、自動車の押しがけなんかをしてたんだけど、いつの間にかコンサルタント兼SEに転身。と思ったら、最近はエンジニアですらなくプロジェクト運営のよろず相談所のような仕事になっているような・・・
 会社員だったのがいつの間にか独立だかサラリーマンだかよくわからない状況に。一応システム系のくせにシステムを導入したがらないという、ベンダーにとってはまったく迷惑な存在でもある。何故か仕事は野球でいうリリーフ役(それも早い回からの)が多い。

 流行には進んで乗り遅れる性質のためか、不惑を迎えて迷走気味。1973(昭和48)年生まれ、40歳独身。外見はNaheワインらしい。

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